ラクオリア創薬/4579の おはなしです。

ラクオリア創薬/4579の おはなしです。
今日の終値は1683円(-78円)で取引を終えております。

この銘柄は一か月ほど前に「アルゴズレポート」で配信した銘柄ですが、バイオ関連株物色の人気化でオンコリスバイオに次いでお問い合わせを多く頂いている銘柄でもあります。

多くの方が気になっているのは「今後の見通し」でしょう。

メールでお答えした弊社の回答を取りまとめて、見通しを今回記事にしておきます。

 

まず、ラクオリア創薬を含めたバイオ関連株物色については、現状新興市場で“目立ったテーマ物色がこれ一択“であることから、引き続き物色の流れは続くと見ております。

ラクオリア創薬にしても、オンコリスバイオにしても、バイオ関連株物色の流れの中にありますので、株価の先行きは運命共同体みたいなものと見ておいてください

 

但し、1月の後半に関連株の筆頭格存在であるサンバイオが急落したことで、バイオ全体の物色熱が冷え込んだ状態から脱し切れていない感はあります。

1月の出世株であるオンコリスバイオの再動意が今後見られるか、又は新たな筆頭格的存在のバイオ株が誕生するかどちらかのシナリオが浮上しなければ、先行きは厳しい状況とみております。

ただ、2月も中旬を過ぎサンバイオショックにも一巡感が見られていることから、関連株全体に何かしら大きな動きが出るのではないかと見ております。

上記以外にもいくつかバイオ関連株をレポートで配信済みではありますが、現状の判断は「ホールド」と認識しております。関連株物色の人気再燃のタイミングを待つ場面と見ております。