北川精機/6327 低位株を得意とする投機筋。そのポテンシャルはいかに!?

北川精機/6327の おはなしです。
今日の終値は581円(+28円)

低位株物色の流れから「アルゴズレポート」で取り上げた相場ですが、水面下で低位株を得意とする投機系資金の関与しております。

株価は1月中旬以降強い動きが続いておりますが、今週に入ってからは地合い改善に伴う“投資家のリスク許容度拡大”の流れから、介入筋はこれまで以上に積極的な仕掛けを展開してきました。

この甲斐もあって、19日には一時614円を示現しており、2018年高値水準まで株価の吊り上げが進んでおります。

ただ、600円付近では昨年の高値水準を意識した戻り待ちの売りが出易い株価水準でありますので、目先は売りを誘った乱高下も想定されそうです。

一方目先は需給面の調整が進めば、投機筋はタイミングを見計らって良好な地合いを背景に、再度仕掛け的な動きを見せてくる可能性があると目しております。

この手の値動きの軽い新興市場銘柄は、一旦動き出すと一方高の相場となり易い為、今後の動向次第では意外高の展開も期待されます。