ラクオリア創薬/4579 のおはなし“続編”です。

ラクオリア創薬/4579 のおはなし“続編”です。
今日の終値は2014円(+123円)で取引を終えております。

この銘柄は「アルゴズレポート」にて1200円台で配信した銘柄です。

 

前回の記事はこちらをご参照ください

ラクオリア創薬/4579の おはなしです。

 

あれから株価は一段高となり、2月後半には一時は2200円台まで値を飛ばしたラクオリア創薬ですが、2200円台では戻り売り圧力に押されるてしまう様子が今日の商いからも見て取れます。

アンジェスやオンコリスバイオといった現在のバイオ関連株物色の筆頭格的存在から見ると、やや見劣りのする相場ではありますが、根強く息の長い人気が続いているバイオ関連相場ですので、ラクオリア創薬にしてもオンコリスバイオにしても、引き続き相場の先行きは運命共同体との見方に変わりはありません。

筆頭格存在のアンジェスやオンコリスが崩れるまでは、この相場は続くと見ております。

 

今後の上値は、バイオ相場の人気が続く間に2500円を突破できれば、昨年一月高値3320円も視野に入ってくる展開も充分想定されます。

この銘柄は2500円以上では値幅が一気に出易くなると見ておりますので、先ずは足元の需給調整を進め、上値が軽くなるタイミングを今はじーと待つ場面であると認識しております。

ただ、他のバイオ株含めた関連銘柄の動向・風向きは並行してチェックしておく必要があります。

 

ラクオリア創薬は弊社提供の「アルゴズレポート」では、1月中旬に1235円で配信した銘柄であり、随時その値動きを追ってきた経緯があります。

「アルゴズレポート」では1月~3月相場で急騰した
Nuts/7612、アンジェス/4563、ベルトラ/7048に続く値幅取りターゲットを発掘し、随時レポートで配信しております。

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