AmidaHDやレアジョブなどを急騰させてきた投機系ファンドが、これらを利益確定した資金で新たな相場を模索

昨日大きく下げた日経平均でしたが、今日は3桁反発で崩れることなく上昇基調を維持しております。目先は22000円台で値固めか、又はNYの動きを睨みながら上値を模索するかを見極めていく局面です。

個別材料株の動きでは、ここにきてローツェ/6323、サイボウズ/4776、エニグモ/3665などが上値追う展開となっておりますが、業績を見直す動きが背景にある銘柄が目立っております。

短期資金を中心としたアクティブな投機マネーは、現状この手の材料株をターゲットに見据えて動きている模様です。一世を風靡し評判を高めたバイオ関連はその勢いを失いつつあることで、アルゴズブレインでは、材料株物色再燃には目先新たなテーマ性材料株物色の動きが出てくるか否かが重要なポイントになってきます。

今後大型連休を控えて新規の買いは手控えられ易くなってきますが、その市場参加者減少の隙を突いて投機色の強い資金の動きが活発化する可能性も否定できません。実際に投機系資金の間では、新たな物色テーマを模索する動きも出てきており、新しい介入案件も水面下で準備が進んでいる模様です。

例えば、これまでAmidaHD/7671やレアジョブ/6096などを手掛けてきた投機系ファンドが、これらを利益確定した資金で、新たな銘柄を仕掛ける準備が進んでいる話も浮上しており、今後「アルゴズレポート」でも取り上げていくことになりそうです。

 

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