新着!!急騰候補

平成最後の取引きは、日経平均が小幅反落。様子見ムードの強い相場。

今日の日経平均は48円安の22258円と反落して取引を終えております。

10連休前とあって連休中の海外市場への不安感や、主要企業の決算発表を多く控えていることから相場が崩れるとの懸念もありましたが、終わってみれば小幅安となっております。週足は4週連続の陽線で取引を終えており、4月は4週連続の上昇で取引を終えております

日経平均はここ最近22,000円~22,300円付近で上値が伸び悩んでおりますが、売り込まれた場面ではしっかり押し目買いが入っている様子などから底固い相場が続いております。

連休中の海外市場の動向次第では、連休明けは大きく上下に動いてくることも想定されると考えております。

 

一方で、日経平均以外の株価指数は動意に乏しい緩慢相場が継続しております。マザーズ指数などは今週末に掛けて出来高が急減するなど、大型連休を控えて個人投資家の市場離れが鮮明となっている印象があります。

ただ、例年年末年始などの連休前は同様の傾向が見られましたので、連休明けには個人投資家の市場回帰が進むと考えております。

今年正月の連休明けには、やはり個人の市場回帰が進み、新興市場ではバイオ株相場が活発化した経緯がありますので、連休明けは個人投資家と併せて投機系資金の動向にも注目する必要があると考えております。

 

<まとめ>
平成最後の取引となる今日は日経平均が下落し、材料株物色も動意に薄い展開となりました。10連休を控えていることへの警戒感もあり、様子見ムードの強い相場となっております。

しかし、連休明けからは投資家の市場回帰が予想され、連休中の海外市場の動向次第となりますが、7日の株式市場は大きく動いてくる可能性があると考えております。

決算発表も本格化していますので、連休中の材料を織り込む展開が予想されます。足元動意に薄い新興市場を中心とした個別材料株物色においても、7日以降新たな動きが出てくる可能性が高いと考えております。