ひとこと・・・ 通商問題を取り巻く環境は、

通商問題を取り巻く過度の悲観は後退しつつあるものの、米国による中国の通信機器最大手ファーウェイに対する事実上の禁輸措置発動や、日欧に対しての車輸出制限要求など、対中国に限らず米国による通商問題をめぐる先行き懸念が多く、輸出関連株は手掛け難い状況となっております。

輸出関連比率が多い日経平均の動きは上値の重い展開が想定されます。一方で、目先は相対的に内需関連へ短期資金が向かい易くなっていることに注目したい局面です。