エムアップ/3661 の今後の見通しは・・・

エムアップ/3661
3日の終値は2600円(-164円)で取引を終えております。

3日は売り優勢の地合いの影響もあり大きく戻り売りに押される展開となっております。

相場は4月高値を模索する局面ですが、2,500-2,800円レンジでは売り買いが交錯しており、6月後半以降は伸び悩む展開となっております。

 

※こちらはエムアップ/3661の日足チャートです。

 

エムアップは、前期は売上及び営業利益増となるも最終赤字転落となりましたが、今期見通しは売上高前期比88%増、営業利益は2倍を計画しており成長路線を堅持しております。 時価総額236.37 億円と東証一部上場銘柄ですが、新興市場銘柄並みの小型株です。

 

時価に割安感は無いものの、過去の同社株相場展開から今後の成長を織り込む余地は大きく残されていると考えております。 目先は戻り売りの吸収が進めば需給は徐々に好転してくるものと予想され、材料株を取り巻く環境で“リスクオン“の流れが継続するならいずれは上放れの機が訪れると考えております。

 

 

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