投機筋の動きや仕手系マネーの介入などに追随した仕掛けの裏づけのある銘柄選別

先週は18日に日経平均が400円を超す急落となるも翌日にはこの急落を帳消しにする急反発を見せるなど、指数が乱高下する不安定な地合いが続いております。

動き難く方向感に乏しい地合いが続くと見ておりますが、指数がそれほど大きく値を崩さないのであれば個別の材料株物色も局地戦とは言え、維持する可能性は高いと見ております。

 

個別銘柄の動きでは、「アルゴズレポート」でも取り上げたチエル/3933やソフィアホールディングス/6942などに投機色の強い短期資金が流れ込んでおり、不安定な地合いを他所に上値を意識した相場展開を続けております。

また週末は新興市場4000番台の某銘柄(2000円台「アルゴズレポート」配信済)の動きが急展開を見せており、大きく値を伸ばしてきており、一部の材料株へ投機系の短期資金が集中的に流れ込んでいる様子も確認されます。

銘柄選別が気難しくなっておりますが、一部の銘柄では値幅の取り易い地合いとなる可能性が浮上してきておりますので、今からの銘柄選別と仕込みが肝心といえます。

 

今の局面では銘柄選別も難しい局面にあるだけに、こうした投機筋の動きや評判の高い仕手系マネーの介入などに追随した仕掛けの裏づけのある銘柄に的を絞って銘柄を選別していく必要性は非常に高いと感じております。

物色対象は日を追うごとに少しずつ変化しておりますしので、引き続き対象の急騰候補を上手く絞り込み「アルゴズレポート」にて配信していきたいと考えております。

 

「アルゴズレポート」は急騰候補銘柄を随時配信中!