ひとこと・・・ 昨夜の米FOMCで政策金利0.25%利下げが市場予想通り決定。しかし市場は“おかわり“催促で大幅安

注目された昨夜の米FOMCで政策金利0.25%利下げが市場予想通り決定しました。

しかしその後のパウエルFRB議長の記者会見では、追加の利下げに関しては消極的な見解を示しております。

市場では継続的な利下げ期待の高まりで主要株価指数が上昇してきただけに、FRBとの溝が鮮明となった格好となっております。

これを受けてNYダウは一時400ドルの下落。CME日経平均先物も21360円。為替は追加の利下げ期待後退でやや円安に振れる結果となりました。