投機系マネーによる、サムライJ/4764やトレファク/3093、ウィンテスト/6721に続く相場の模索が進行中

今週は一時20100円付近まで売り込まれた日経平均ですが、米中貿易摩擦への警戒感が和らぎ今日は反発となっております。

自律反発局面と見ておりますが、過度の悲観と混乱は後退しつつある流れと認識しております。

 

日経平均が上昇している間は短期資金も主力株へと向かっている関係上、材料株の動きはそれほど活発には見えませんが、日経平均の動きが戻り売りを消化する為に揉み合いとなるような場面では、短期資金も材料株へと流れその動きは活発化すると考えております。

 

最近の傾向では主力株と材料株の間を、相互に資金が行き来しする傾向にあると認識しております。

短期狙いの資金では当然乗り遅れを意識している投資家も多いため、投機筋たちも新たな仕掛けの企画・演出が今後も急浮上すると読んでおります。

 

6~7月に値幅取りとなったSAMURAI&J/4764やトレジャー・ファクトリー/3093、ウインテスト/6721などの材料株には利益確定売りも見受けられますが、これらの資金は新たな銘柄(相場)へと再流入する公算は非常に高いでしょう。

このため出遅れ銘柄にも目を向けていくタイミングに差し掛かってきております。

 

実際に新たな仕掛け話も流れ込んできている状況にあり、特に出遅れ銘柄へは今後さらに注目が集まるものと思われます。

弊社でも上記の3銘柄に続くような値幅取りターゲットの候補に挙がっている銘柄の情報を精査して、徹底的に絞り込んだ上で順次「アルゴズレポート」にて配信していく予定です。

 

 

「アルゴズレポート」は急騰候補銘柄を随時配信中!