ひとこと・・・ 世界的通貨安競争で円が高止まり

先月末から米FOMCが利下げするも継続性に消極的な点が嫌気され急落 → 米中貿易摩擦激化 → 各国中央銀行による利下げの連鎖 → 通貨安競争の様相 とマーケットの視点も刻一刻と変わってきております。

米中貿易摩擦や人民元安に対する懸念が根強いほか、対ドルで円が高止まりしている点は気掛かりであります。

先行き見通しに関しては、引き続き日経平均が21000円を早期に回復するようなら、買い安心感が台頭すると考えております。

しかし21000円回復にもたつくようなら、戻り一巡後は再度警戒感が強まる展開を想定しております。