新着!!急騰候補

ひとこと・・・ 先週末の海外市場は世界的な景気減速懸念が一旦後退

先週はリセッションのシグナルとして注目されている米国債及び英国債の長短金利逆転(逆イールド)現象や、ドイツ、イギリスの2019年4~6月期GDPマイナス成長を受け、世界的景気減速懸念が株安を誘発。

ただ週末16日の海外市場ではドイツ政府が景気後退に備えた財政出動巡る報道で世界的な景気減速懸念が一旦後退する流れとなっております。

ドル円は106.3円付近、N225先物夜間は20570円となっていることから今日は買い戻しの動きが先行しそうです。

今週は、ここもとの日経平均2万円台前半での底堅さと相まってリバウンド動きに転じることができるか注目されます。