成長期待で上昇も足元は調整局面 イントラスト/7191

イントラスト/7191
2日10:55現在の株価は710円(-9円)となっております。

6月以降成長期待を見直す動きが株価上昇をけん引してきた銘柄ですが、足元は調整ムードが強まる展開となっております。
「アルゴズレポート」で好業績銘柄を見直す動きに注目して、500円台前半で配信した銘柄でもあります。

先週末30日には一時動意含む強い動きをする場面も見られ、700円を割り込む場面では押し目買い意欲の強さが窺えます。
しかし、その後は25日線付近を目処とした戻り売り圧力も強く、依然調整不足の感は否めないことから、目先は600円~650円レンジまでの調整を予想しております。

ただ、中期的には昨年2月高値である1116円を目指した動きと考えております。

 

こちらはイントラスト/7191の日足チャートです。

 

イントラストは家賃債務保証や介護施設の利用料等を保証する”介護費用保証”、医療機関の入院費用等を保証する”医療費用保証”などもを中心とした保証事業を展開しております。

親会社は過去最高益のプレステージインターナショナル/4290ですが、イントラストの時価総額は151億円規模とかなり小型の部類に属しており値動きも軽い点が特徴です。

20年3月期1Q決算は12%増収および27%営業増益で着地しており、今期10%増益目標を維持。今後の成長持続への期待感のある銘柄との見方に変わりはありません。

チャートでは13週移動平均との乖離を埋めるイメージで調整が進むと見ておりますが、押し目買い妙味は依然高い銘柄と考えております。

 

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