新着!!急騰候補

日経平均は前場21500円台を回復。7日続伸。週末のメジャーSQに掛けては上振れ期待も

先週5日以降の急騰場面では、投機家ファンド含め多くの投資家が過剰な買いポジションの買い戻しを余儀なくされ、意表を突かれた格好。

主に上昇幅のほとんどは「株買い、債券買い」に大きく傾いていたポジションの巻き戻しによるところが大きく、ここからは新規買い上がるには材料不足の感は否めない場面です。

しかし、N225先物の需給面では依然裁定の売り残が大きく残っており、週末のメジャーSQに掛けては上振れる場面があるかもしれません。
この状況下では7月の戻り高値水準である21800円台~22000円が上限と見ております。

 

金融マーケットは新規の手掛かりを模索していくことになりますが、今週からECB理事会、FOMC、そして日銀政策決定会合と中央銀行イベントが続くことから、政策に対する注目が集まります。

情勢は世界的金融緩和に流れており、マーケットもこれを織り込んできたことから、さらなる株価上昇には“サプライズ的“な緩和政策が示唆されるか注目されます。