ひとこと・・・ 日経平均株価は9日続伸。しかし個別材料株物色までは資金が回ていない状況

今週末までの日経平均株価は9日続伸となっております。
先週からマーケットを取り巻く環境は劇的に変化しております。米中貿対立はここにきて「中国による米国からの一部輸入品に対する関税免除」や、これを受けてトランプ大統領 「中国への追加関税発動を10月1日から10月15日に延期する」など対立激懸念の後退。

また、各国中央銀行による緩和期待、マイナス金利などが市場を刺激等で債権から株へ資金逆流が株高を演出しております。

現状は為替や日経平均など主要指数のみ目立った動きとなっており、個別材料株物色までは資金が回ていない状況ですが、今後の物色の裾野拡大に期待したい局面でもあります。