ひとこと・・・ 中東リスク、中国景気減速懸念を跳ね除け日経平均は10連騰

連休中
・中東の地政学リスク(サウジ石油基地攻撃)上昇
・中国鉱工業生産指数が2002年ぶりの低い伸び、小売り売上高も冴えないことから景気減速懸念

日経平均は小幅高ながら、これら悪材料を受けても10日続伸と底堅い展開。

 

東証各市場の売買代金推移
※ 単位:東証一部(兆円) その他の市場(百万円)

東証一部8月の超閑散相場時は1兆円台だったものの、9/5以降からは大きく商いが伸びています。
市場は外国人買いが鮮明。インデックス系のETFを見る限り個人はこれに戻り売り姿勢だが、かなり踏まれている印象

ただマザーズの売買代金は5~600億円台と相変わらず低迷。この先株高地合い継続なら、マザーズ他中小型株市場の出遅れが顕著となる。