ストライク/6196 目先3500-3700円レンジ突破が“肝”となる

ストライク/6196
7日13:11現在の株価は3660円(+85円)となっております。

ストライクは昨年6月には成長期待から4700円台まで急騰した銘柄ですが、その後は1500円付近まで調整した経緯があります。

今年は再び株価を見直す動きが出てきたことから、中小企業を中心としたM&A関連銘柄として、株価の見直し余地に注目して8月の「アルゴズレポート」で取り上げた相場です。

中小企業の後継者不足によるM&Aの活発化を背景に、業績は連続2桁増益。

株価は、昨年相場で高値を付ける過程では3500円付近で一旦伸び悩む動きをしたことから、時価水準(3500-3700円)ではやはり戻り売りが意識され易い局面と考えております。

 

※ こちらはストライク/6196の日足チャートです。

 

目先押し戻される場面も想定されますが、今月に入ってから政府によるM&A減税の思惑も浮上しており、上げ幅拡大への根強い期待感は続くと考えております。

中小企業の合併推進は日本企業の活性化・生産性向上、中小企業の後継者不足への対策にもつながることから、期待が高まる減税策と言えます。

実現すれば関連銘柄の業績拡大へに期待が高まることから、現状は思惑が先行する格好で上値を追う展開が期待されます。

仮に3500-3700円を突破できれば、4500円~昨年高値の方向へ向かい易くなると想定しております。

 

 

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