新着!!急騰候補

マーケットは神経質な展開が想定されるも、物色は全体に流されない材料性個別銘柄の動きに注目

株式市場は9月の高パフォーマンスの後、中間期末通過後は米景気の減速懸念や円高で調整からスタートしております。

目先は米中協議に警戒する流れから神経質な展開を余儀なくされそうで、今日も積極的な買いは見送られ指数は方向感に乏しい展開となっております。

今月に入り市場全体の商いは低調ですが、波乱含みの局面だけに目先は全体に流されない材料性個別銘柄の動きに注目していきたいと考えております。

 

「アルゴズレポート」で取り上げた銘柄でもパイプドHD/3919や田岡化学/4113など、足元では物色対象が絞られている感は否めないものの、日経平均の続落の動きとは逆行して一部の材料株は上値追いが継続しております。

また、バンクオブイノベーション/4393やサニックス/4651、マーケットエンタープライズ/3135などを手掛けた投機筋は、現在手元資金がかなり潤ってきている状況で、新たなターゲットを模索する段階にあるようです。

今後注目される短期資金の矛先も、弊社ではいくつか絞り込んでおりますので、投機筋が積極的に“短期値幅取り”に精を出している対象を中心に「アルゴズレポート」で取り上げていく予定です。

 

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