ひとこと・・・ 今日のマザーズは大きく下落

先物主導で主要株価指数が揺れる中、現物株や新興市場はやや厳しい展開となってります。

今日のマザーズ指数は-1.5%と大きく値を下げており、これまで上昇してきた銘柄にも幅広く利益確定売りが出る展開となっておりました。

米中協議を目前に控え、株式市場全体の動きを警戒して一旦持ち株を処分する動きも散見されております。

今回の米中協議は株価指数が大きく乱高下している様子からも、見通しが非常に難しい側面があり、米中協議の結果次第では足元の動きは一過性となる可能性があることも考慮して、翻弄されずに相場に臨む必要があると考えております。