ウインテスト/6721 展開は下げ渋りも再度13週線で切り返せるか判断が難しい局面へ

ウインテスト/6721
21日の終値は218円(+6円)となっております。

6月に続き、8月にも「アルゴズレポート」で配信した銘柄でありますが、低位の仕手株とあって、投機筋主導の相場が続いております。

現在値幅調整が大きく進んだのち、やや下げ渋りの動きも見られております。

9月中旬にあった値幅調整など、これまで13週線が下値サポートラインとして機能してきた経緯があり、足元の調整も同様の展開となるか目先は注目される局面と考えております。

 

※ こちらはウインテスト/6721 の週足チャートです

 

しかしながら、値幅調整が進んだものの需給面では買い方の整理が進んでいない状況から、少し上がっても上値は非常に重い相場となっていることが想定されます。

特に250円以上で信用残が大きく膨らんだ経緯から、逆に13週線割れとなれば積み上がった信用残の見切り売りが加速する展開も危惧しておく必要がある相場と考えております。

私見としては既に一連の相場は3か月近く経過しており、展開が進むにつれ投資判断が難しくなってきている相場だけに、今この銘柄に拘る必要もないのではないかと見ております。

目先は、上下どちらに振れるか判断が難しいだけに、初動段階の下値不安の乏しい相場へ移るという一策を講じるのも手かと思われます。

 

 

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