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東洋合成工業/4970 半導体関連中小型株物色の流れが加速

東洋合成工業/4970
25日の終値は3105円(+15円)となっております。

半導体関連。半導体市況は在庫調整を一巡させ5G向けやEUV(極端紫外線)市場の”のびしろ”にも期待され、世界的に景気サイクルの底打ちが顕著となっております。

台湾や韓国勢の大手半導体企業の受注状況からも業績底打ちの兆しが窺えます。

この為、半導体関連は今の株高地合いを牽引している存在ともいえます。

東洋合成は「アルゴズレポート」では2000円付近で配信した銘柄。半導体の微細化を実現するEUV用の感光材(レジスト)材料の開発を手掛けていることから、関連銘柄として物色が加速しております。

しかしながら、相場は短期的には過熱感に注意したい局面でもおります。

時価総額が252億円規模の小型新興市場銘柄ということもあり、急騰後は過去の相場でも乱高下し易い傾向があります。

 

※ こちらは東洋合成工業/4970の日足チャートです

 

今の半導体関連中小型株物色が揃って勢いに乗る流れから、他の関連銘柄と連動した動きを想定しつつ、他の動きにも注意を払ってみて見ていく必要があると考えております。

ただEUV市場は、今後5G普及でIoT市場の拡大とリンクすることも期待されており、底堅い物色人気は続くと考えております。

現在の予想PERは15倍台、某証券会社のレーティングで目標株価が3800円を示されておりますが、今の株高地合いと関連銘柄物色の活発化が続いている背景から、これを継続することを前提に、最終的にはこの水準を達成するのは難しくない水準と考えております。

 

 

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