投機筋、ヘッジファンドなども日経平均上昇中の現状では、材料株物色活発化を見越して仕掛け準備に追われる状況

この手の“金融緩和下”での楽観相場は勢いに乗り易く、ファンダメンタルズを無視して行くところまで上げてしまう相場となり易い為、まだ続く可能性があります。

「アルゴズレポート」で配信した銘柄では、アルデプロ/8925やミサワ/3169などが再度高値更新を窺う展開となりつつあるほか、三桜工業/6584は先週の急騰・急落劇で一相場終わった感は否めませんが、介入している投機系資金い新たな銘柄を仕掛ける動きも出てきております。

市場では東証一部の大型株だけではなく、これまで見送られてきた中小型株にも出直りの動きが見られ、物色の裾野は広がりつつある様子が見て取れます。

今は投資家・投機家を問わず、強気姿勢となり易い局面ですので、投機筋たちも攻撃の手を緩めることはないでしょう。

新たな仕掛けの企画、演出が今後も急浮上するとみております。実際に新たな仕掛け話も流れ込んできている状況にあり、特に出遅れ銘柄へは、今後さらに注目が集まるものと思われます。

弊社でも値幅取りターゲットの候補に挙がっている銘柄の情報吟味して、徹底的に絞り込んだ上で「アルゴズレポート」で取り上げていく予定です。

 

 

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