調整一巡後の動きが期待される アドテックプラズマ/6668

アドテックプラズマテク/6668
15日14:36時点の株価は1212円(+50円)となっております。

半導体や液晶基板の製造装置に搭載されるプラズマ用高周波電源などの設計、製造、販売が主力。

東洋合成工業/4970と同様、半導体関連の中小型株物色の流れにある相場であり、半導体関連は今の株高地合いを牽引している存在ともいえます。

「アルゴズレポート」では600円台後半で取り上げた案件です。

株価は10/28高値以降は調整が続いておりますが、しかし値持ちが良く底固い様子から投資家の押し目買い意欲の強さも窺えます。

 

※こちらはアドテックプラズマ/6668の日足チャートです。

 

日足では10月後半までの上昇で25日移動平均線との乖離が開いていただけに、これを時間をかけて埋める日柄調整が進んでいる状況にあります。

当然需給面の整理も進んでおり、いずれ買い需要が売り需要を上回る局面が訪れるものと考えております。

恐らく、その際にはこの銘柄特有の値動きの軽さも相まり、相場は1500~1600円水準へ向けた動きに発展する可能性を秘めていると見ております。

景気を取り巻く環境は、マクロ指標の悪化が続く中、外国人投資家事情による株高についていけない投資家も多いと思われますが、投機系資金の動きはこれに追随する傾向が強まっております。

いつまでも続かないと頭で解りながらも、時間切れまでもうしばらくは発生したボラティリティをチャンスと捉え、これに臨む投機系資金の姿勢が続くと予想しております。

 

 

急騰候補銘柄を随時配信中!