ゲーム関連の出遅れ銘柄 ケイブ/3760

ケイブ/3760
18日13:23時点の株価は1062円(+0円)となっております。

「アルゴズレポート」にて700円台で取り上げた当初は、ゲーム関連物色の出遅れ銘柄として配信した経緯があります。

時価総額は56億円規模と超小型規模の銘柄であり、水面下で投機系資金が相場を主導しております。

ゲーム関連物色の人気は根強く続いており、現状短期資金のターゲットになっているのは最近材料が出た銘柄以外には、2017年のゲーム関連人気時に大相場となった銘柄も、投機系資金の矛先となっている傾向があります。

ケイブの株価は10月中旬からおよそ1月近く上昇基調を強めたのち、現在は調整色の強い展開を余儀なくされております。

 

※こちらはケイブ/3760の日足チャートです。

 

先週後半は急落を伴う場面もありましたが、これまでの上昇の反動が地合い悪化を切っ掛けに表面化した可能性があると考えております。

ただ、下げた値幅の割には思いのほか出来高が膨らまなかった様子から、需給は思ったほど悪化していない可能性があります。

先週金曜日以降は落ち着いた動きとなっていおりますが、一時的に調整局面入りとなった可能性が高く、目先は大きく開いた25日線との乖離を埋める可能性があると見ております。

もうしばらく上値追いは限られると想定されますが、これを機に需給調整が進めば再度投機筋による仕掛けが期待される相場であると考えております。

ゲーム物色人気は一時ほどではないにしろ根強い人気が続いており、物色の矛先もコンテンツ関連やネット広告へと拡散の兆しも見られます。

 

 

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