今日の東京株式市場は、日経平均株価が乱高下の展開

日経平均株価の終値は前日比109円安の23038円と下げ幅は限定的でしたが、前場9:20頃から投機筋による日経先物の売りが断続的に出て、一時は22720円台まで前日比400円を超す水準まで値を下げる場面がありました。

米中合意が年明け以降にずれ込むとの観測や、米トランプ大統領が香港人権法案に署名する方針と伝わったことでから楽観ムードが大きく後退。

ただ、ホワイトハウスから米中交渉の第1段階の合意について進展がみられるとの見解も示されたほか、中国の劉鶴副首相が貿易交渉の第1段階の合意に「慎重ながらも楽観的」と述べたと伝わると、後場からは下げ幅を縮小してこの日の取引を終えております。

日経平均他、マザーズ指数や年初来高値を追っていたJASDAQ平均の日足にも長い下髭が出現するなど、ご簿から下げ幅を縮小したとはいえ市場の動揺の大きさが窺えます。

引き続き米中合意に対しては、マーケットは大きく反応する地合いが継続する見通しです。

 

 

急騰候補銘柄を随時配信中!