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外国人投資家の買い姿勢

依然、日経平均は底堅さを維持しているものの、やや神経質な局面を迎えており、これまでの株高に対する反動や高値警戒感も意識され易い局面となっております。

決算発表はすでに一巡しており、日経平均のEPS(一株利益11/21現在)は1,655.07円と決算発表前シーズンに突入する前の1,766.23円(10/23時点)から100円超下落しております。

EPSが100円下がりますと、同じPER14倍でも1400円の差が出ます。

10/23の日経平均の予想PER14倍水準はおよそ24727円ですが、今日時点の予想PER14倍水準は23170円となります。

昨年10月に日経平均がバブル崩壊後の高値である24450円付近まで上昇した際の予想PERもおよそ14倍程度であったことから、この水準から上値を買いに行くには、景気や企業業績の先行きに対しそれなりの期待感が必要と考えております。

外国人投資家が出遅れている日本株への買い姿勢が継続している現状は、すぐさま値を崩すような展開は想定しておりませんが、日経平均に関しては出遅れ感は既に大きく修正された感があります。

ただ、中小型株に関しては依然大きく出遅れ感がありますので、ここもとマザーズの見直す動きのように中小型株へ資金がシフトし始めている様子が窺えます。

 

 

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