調整が進むBEENOS/3328 今後の見直し余地に注目

BEENOS/3328
4日の終値は1550円(+8円)となっております。

10月以降株価見直しが強まり、11月第3週まで6週連続陽線で推移してきた相場です。途中は値幅を伴う展開で出来高を膨らませる場面を見せながら、11月15日には高値1770円まで値を上げた経緯があります。

しかし、その後は調整局面を余儀なくされて現在に至りますが、アルゴズブレインでは値幅調整が進んだことから再度見直しの気運にあると見込んでおります。また、アルゴズレポートでは1300円台で取り上げた案件でもあります。

 

※こちらはBEENOS/3328の日足チャートです。

 

BEENOSは、ネット買取販売や海外発送代行などのEコマース事業を展開しており、海外から日本へ、日本から海外へ、双方向で国境を越えて商品を提供するサービスに強みを持ちます。海外通販というニッチビジネスながらも近年需要の拡大を背景に成長している企業でもあります。

時価総額は191.16 億円規模、浮動株は14.2%と東証一部上場銘柄ですが小型株ゆえ値動きの軽い銘柄でもあります。

今年の年初来高値は5月の1989円であり、足元の株価見直しの中でもこの水準位は依然至っておらず、見直し余地は大きく残されていると考えております。相場は昨年以降、2000円付近で上値が頭打ちになる傾向があることから、現状の株高の地合いに乗り、再度この水準を試しに行く素地は十分秘められていると考えております。

今期(2020.09月)予想EPSは150円となっており、現状のPERは10倍程度である点からも、株価の修正余地を大く秘めた銘柄です。

 

 

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