新着!!急騰候補

米政府は15日の対中追加関税の発動を見送り。米中交渉の関心は「第2段階」の通商合意へ移り、協議進展期待が当面の株価の下支え要因に

先週末は米中間の通商協議で双方「第1段階」の合意に至ったほか、英総選挙での与党勝利を受けてEUからの「合意なき離脱」リスク回避に対する期待も好材料となり、日経平均は前日比598円高と今年最大の上げ幅を記録しました。

日経平均は11月前半頃から約一か月間23000円台で膠着した状態が続いておりましたが、週末に好材料が重なり株価が大きく動いたことで日柄調整も一巡してきた格好となり、新たな相場展開へ発展していくことが期待されます。

 

13日ザラバの日経平均は昨年10月以来の一時24000円台に乗せる場面も見られ、総じて楽観ムードが支配的となりました。既にバブル崩壊後の戻り高値である24448円が意識されており、これが射程圏に入ってきているものと考えております。為替もドル円が109円台中盤まで一気に円安(前日比1円程度)が進展しており、これも株価へポジティブに作用しております。

週末の米国市場は前日比でほぼ変わらずと、動きが鈍くなっておりますが、トランプ米大統領は15日に予定していた対中追加関税の発動を見送っており、既に米中交渉は「第2段階」の通商合意へ向けた動きに焦点が移っております。当面は米中協議進展期待が株価の下支え要因になるものと見ております。

 

 

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