投機筋介入案件であるビューティガレージ/3180 依然“リスクプレミアム”分の株価嵩上げ余地あり

ビューティガレージ/3180
26日の終値は2565円(-45円)となっております。

市場はホリデーシーズンとあって外国人投資家不在で商いが閑散とする中、ビューティガレージは上値を意識した強い動きが継続しております。ビューティガレージの株価は11月以降見直しの動きが強まり、今週は9営業日ぶりに高値を更新しております。

アルゴズレポートでは1700円台前半にて投機筋介入案件として配信した銘柄ですが、この投機筋の意向としては2018年4月高値である3295円を射程に捉えた相場を目論んでいるようですので、もうしばらく上値を意識した値動きが続きそうです。

 

※こちらはビューティガレージ/3180の日足チャートです。

 

東証一部銘柄ですが、時価総額は166億円規模と小型株であることから値動きの軽さも短期資金のターゲットとなった要因でしょう。
時価はやや割高感は否めない水準ですが、成長期待と投機性の強さに依る“リスクプレミアム”分に株価嵩上げ余地があると見込んでおります。

株価は年初来高値圏とはいえ、好調な今期業績見通しや自社株買い等の株主還元策も実施しており、成長路線回帰への期待感から依然見直し余地が残されていると考えております。

今期末予想は過去最高益を見込んでおり足元の世界的株高の地合いから、2018年4月高値である3295円は十分狙える水準であると見ております。

 

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