今週の株式市場は新型肺炎の拡大を警戒して、世界的に調整色の強まる展開

週末(24日)の米国市場はダウが続落。日経平均先物夜間も160円安の23640円で終了しております。ドル円は109円20銭台と日中比で円高となっております。

今週の株式市場は新型肺炎の拡大を警戒して、世界的に調整色の強まる展開となりました。

これまで(昨年末まで)悪材料に強い株式市場でしたが、年明け以降は悪材料に反応する地合いとなっており、上値が重い状態が続いていたことから相場のリズム的にも(材料はともあれ)調整が欲しい場面でもあったと考えております。

NY市場では高値警戒感が強まっておりましたし、日経平均にしても23000円台以上での商いボリュームが膨らんできておりますので、需給面での調整は必然的な動きと見ております。

ただ、大勢的には世界的な金融緩和と財政出動の流れに加え、国内では日銀のETF買いと過去最大規模の自社株買いによる下支えかという構図は変わりませんので、このバランスが崩れない限り株価は上昇し易い環境が継続すると考えております。

ただ、物色対象に偏りがある点は投資家も難儀しているポイントかと思われます。アルゴズブレインでは個別株物色に的を絞り、選別物色の流れに沿った銘柄選別を行っていきます。

 

 

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