徐々に底堅さが出てきたDWTI/4576 新たな動きが注目される

DWTI/4576
29日の終値は600円(+12円)となっております。

12月以降、投機系資金の介入が相場を主導し急騰相場へと発展した銘柄。

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調整が進むDWTI/4576 タイミング的には再見直しの動きが出てきても良い頃合い

1月は調整が続いたものの、500円台では底堅さも出てきており徐々に戻り歩調となっております。新興市場は、12月に短期物色された銘柄の中には1月に大きく値を崩してしまった銘柄が多い状況にあります。現状は選別色の強い物色が続いているほか、コロナウィルスの感染拡大懸念による世界的株安の流れから、資金が流入しにくい状況となっている背景があります。

ただ、DWTIは調整局面が続きながらも500円台では底堅く踏み止まった印象があり、調整一巡後の巻き返しの動きに注目したいところでしょう。新興市場全体的にはあまり良好な地合いとは言えませんが、この銘柄個別には需給反転しつつある状況にあります。

 

※こちらはDWTI/4576の日足チャートです。

 

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