先行き見えず個人投資家の物色意欲も低下

先行き見えず個人投資家の物色意欲も低下 株式市場を予想

週明け2月17日大引けの日経平均は164円安の23523円で取引を終えております。朝方は国内の感染拡大への懸念や米国株安を受けて売りが先行したものの、一巡後は買い戻され若干下げ幅を縮小。下げ渋り。

上海指数が2%のを超す強い動きとなるも、寄り付き前の10-12月期GDP(速報)が予想以上に酷かたたことも意識され、買い戻しは限定的。

 

引き続き市場の関心は、

感染拡大規模は?
終息時期は?
景気・企業業期への影響は? 

といった部分が見えてこない為、投資家も動き難い状況。

 

また、マザーズの下げがきつい様子から個別株物色の地合いにおいても、個人投資家などの短期狙いの資金は動き難い状況と推察されます。個別株の地合いは、日経平均の動き以上に“新型肺炎の感染拡大“による地合いへの悪影響で、受け易くなっている点は否めません。

 

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