投機性の強いFVC(8462)~続編~

FVC(8462)の今後の株価予想(続編)、値動きについて説明

フューチャーベンチャーキャピタル(8462)
2月19日の終値は980円(+150円)となっております。

~前回1/31記事~ の続報です
FVC/8462の株価の動きについて説明投機性の強いFVC/8462 半値押しからの動きに注目

 

目新しい材料は観測されておりませんが、今日はストップ高買い気配で取引を終えております。昨年末頃からの値動きから見てもお察しいただけますが、投機性の強い銘柄でもあります。値動きの軽さがこの銘柄の良いところであり、短期資金流入の手掛かりとなっている相場です。

 

前回の記事では、下記のように書きましたが、

昨年10月の高値862円や、11月以降の上昇相場における1/2押し水準である800円台中盤では押し目買いが意識され易い水準であることも意識されていと推察されます。

2月初旬頃からの底堅さを見ると、今週に入ってからのマザーズ地合いの悪化で800円台中盤を下回る場面もありましたが、大きく崩れることなく踏み止まった印象があります。

 

FVC(8462)の日足チャートについて説明 2020年2月19日

※こちらはFVC(8462)の日足チャートです。

 

アルゴズブレインでは、水面下でFVCの相場を主導している投機系金は今後1月高値を再び狙ってくる可能性は高いと見ております。

2018年10月の高値である1074円や、今年1月高値水準である1103円といった価格帯では戻り売りが意識され易いと容易に想像できますが、この相場はアルゴズレポートで記載した目標株価には依然達していない状態です。

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2015年~2016年初に掛けては、“ZMP“絡みの思惑で500円付近から3800円台まで急騰した経緯があります。

しかし、現在のFVCの“材料性・思惑””マザーズの地合い””介入している投機系金の特性”などの相場を取り巻く条件が、当時ほど好条件ではない為、この規模の御相場には至らないと見ております。しかしながら、目先的には依然上値余地が残されている相場であると考えております。

 

 

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