ひとこと・・・ 昨夜のNY市場は一時は自律反発するも、買い続かず失速

今週に入り急落が続いているニューヨーク市場は、昨夜ダウが自律反発の動きで一時400ドル高の27500ドル台まで買い戻されるも、その後失速。結局123ドル安の続落で取引を終えています。

日経平均も200日線や52週線などの年間平均水準である22100円近辺では押し目買いが意識されるポイント。昨日もこの水準で一旦売り込む動きが後退。目先は自律反発が意識され易い局面ですが、戻りが鈍いようだと改めて売り崩しに来ると見ています。日経先物夜間の終値は22250円。