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ブイキューブ(3681) 今後の株価はどうなる?コロナ禍の時流においてま、さに今が旬のテーマ株 

ブイキューブ(3681)
4月18日の終値は1322円(-50円)となっております。

インターネット経由でリアルタイムWebリモート会議サービスを提供するブイキューブ(3681)は、コロナ禍の時流においてま、さに今が旬のテーマ株という位置づけに挙がっております。

また、最近の株価の動向から、今後の株価がどうなるか非常に注目される局面を迎えております。

 

この手の材料株は今後の期待値が高まっていることに対して“価値”がついているため、これまでの業績は無視される系があると考えております。

マーケットでその“期待値“が薄れるか、又は相場の過熱感がピークに達するまで上値を追う展開が続く可能性が高いと見ており、これらのファンダメンタルはバイオ株が急騰する際と、非常に類似しております。

 

相場は、目先的には4/1の戻り高値1500円付近を再度試す展開を想定しております。今後の展開ははこの1500円を突破できるかが非常に注目されます。

日経平均の上値が重くなるなか、現在の地合いの雰囲気は悪くない為、行き場の無い資金が個別株へ流れ易くなっている背景もブイキューブ(3661)上昇の後押しになっていると考えております。

 

ブイキューブ(3661) 今後が気になる株価見通し

※こちらはブイキューブ(3681)の日足チャートです。

 

テクニカルではオシレーター系の指標に過熱を示すサインがいくつか見受けられますが、まだピークには達していない印象(6~7合目くらい)があります。
また、需給は信用買い残の推移から株価が上昇するに伴い増加傾向にあるものの、急増しているとは言い難く、上昇に伴う戻り売り(買い方の利益確定売り)をこなしながら値を吊り上げていることから、うまく回転が効いている(需給は悪くない)様子が見て取れます。

 

時価総額が321億円とかなり小さい規模の銘柄ですので、今後どこかで勢いが出れば一気に値幅を取りに行く展開も想定されます。仮に4月1日の戻り高値突破となれば、上場来高値水準である2000円台も意識される展開もが見えてきます。

 

アルゴズレポートでは2月の配信時には1200円を目標株価としましたが、3月の急落相場の後にこれほど物色が活発化する地合いが来るとは読めず、現状分析から上値を引き上げざるを得ない状況となっております。

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しかし、既に利益確定された方の新規買いはお勧めしません。この地合いに便乗した新たな短期狙いの銘柄をいくつかご用意しておりますので、そちらをご検討いただければと存じます。

 

 

 

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