材料株は個別の手掛かりに反応し易い地合い。投機色の強い資金による“値幅取り“の動きにも注目

先週の株式市場は日経平均の日足が25日線を試しに行くなど、やや不安定な動きとなりましたが、4月初旬の値動きとは異なり底堅さが出ておりました。

今週は、米国に続き国内でも1-3月期決算が本格してきますので、指数は動きが鈍くなりそうですが基本的に米国市場の動きに追随した先物主導の動きが予想され、主体性に欠く展開が想定されます。

 

一方で、個別株は決算や個別の手掛かりに反応し易い物色が続くと見ております。短期資金が材料株へ流れ易い現状から、指数に比べて値動きはこちらの方が活発になるものと想定しております。

現在の個別株物色は個人投資家の旺盛な物色意欲を背景に、値動きの良い銘柄へは短期資金が流れ込み易くなっております。

当然投機色の強い大口資金もこの点に注目して、思惑絡みの買い仕掛けを展開してくることは十分想定されますので、今は値幅取り物色には適している地合いといえるでしょう。

 

また、アルゴズブレインでは水面下で小型株物色の活発化に一躍買っている「外資系投機ファンド」など゙の動きも逐一掴んでおりますが、今後も新たな仕掛けの動きがいくつか表面化してくることが予想されます。今はこのような出遅れ銘柄の仕込みの好機とも言え、アルゴズレポートでも引き続き情報を絞り込み、値幅取り候補を順次取り上げていく予定です。

 

 

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