新着!!急騰候補

今週は足元の急落が“スピード調整“なのか“本格調整“の始まりなのかを見極める週!?

先週末の日経平均は、米株急落を受けて売りが先行したものの、朝安後は大きく買い戻され陽線引けとなっております。大幅安となったものの、この株価急落の中にあっても“強い印象“があります。

12日の動きだけを見ると、日経平均は200日移動平均を割らせないといったイメージを受けました。一方週末の米株市場は反発となりましたが、場中は木曜日急落時の安値を試す場面も見られ、日本株に比して戻りの弱さが気になります。

このN225独特の強さは先週末のSQ通過に絡んだものなのか、どうかは今週序盤の動きで確認したいところでしょう。

 

大局的にはQE相場(量的緩和相場)に加えて過去に例のない規模の財政出動が行われている(おまけに世界的0金利)環境下では、資金の向かう先は世界的に株式市場しかないといった状況かと見ております。

加えて依然需給面(インデックス先物)でも日米共に“売り”超過状態ですので、下がり難い需給が続いています。

 

故にアルゴズブレインでは、過去の大型QE相場でも景況感に乖離して株価が力強く上昇していく局面は何度もありましたので、足元の調整後の方向性は上向きと考えております。

この先の下落局面では押し目買いを探る局面と認識しております。これは、マザーズや個別株に対しても同様に考えております。