新着!!急騰候補

ピクセラ(6731) 低位株物色が活発化の流れに乗る

ピクセラ(6731)
6月22日の終値は35円(+4円)となっております。

6月は低位株に対する物色が活発化しております。特にバリュー株の多い東証二部やJASDAQ銘柄にこの傾向が強く感じられます。

日々の上昇率ランキングにも最近は低位株が多くランクインしている様子からも、このことが窺えるかと思います。

ピクセラ(6731)は東証2部上場の低位株で、時価総額は27億円規模の小型株です。この規模になると値動きはかなり軽い様子が見て取れます。

 

株価が二桁であることからも察しられるかと思いますが、業績はあまりは良くありません。また、目立ったテーマ性も手掛かりも乏しい銘柄ですが、最近はこの手の割安低位株が個別株物色のターゲットとして存在感が高まっております。

この手のバリュー株のが短期物色の矛先として挙がっているということは、投資家の旺盛な物色を裏付けとした循環物色の流れがうまく機能している事を裏付けております。

最近物色されているこの手の低位株は、長期ホールドができる銘柄ではありませんが、短期物色が活況な今の地合いであれば、短期狙いの対象としては妙味があると考えております。

 

ピクセラ(6731) 今後の株価予想

※こちらはピクセラ(6731)の日足チャートです。

 

ピクセラの株価はここ最近30円台で乱高下し易くなっておりますが、6月9日高値である45円まで急騰した際には大商いとなったことから、需給面では時価から40円台前半は戻り売り圧力が強まると見ております。しかし、今の地合いを考慮すると再びこの45円を試しに行く動きが想定されます。

昨日の株価はやや動意含みとなっておりますので、目先の動きに注目したい局面です。アルゴズブレインでは、45円突破から新たな相場展開へ発展する可能性も秘めていると考えております。