ひとこと・・・ GDP3四半期連続のマイナス成長

今日発表された4~6月期国内総生産(GDP)は戦後最悪のマイナス成長。欧米は2四半期のマイナスであるのに対し、日本は昨年秋の消費増税以降3四半期連続のマイナス成長となりました。消費増税の影響がコロナ禍に隠れて目立たない印象。

最悪はこの4-6月期になると見ておりますが、大きくマイナスに寄与したのは“個人消費“と“輸出“だけに、国内景気は先行き(回復)も厳しいと見ております。ただ、今年は各国中央銀行の緩和姿勢・方針が市場を動かす金融相場故に、景気悪化は株価にあまり影響しないと見ております。