新着!!急騰候補

グッドスピード(7676) 高値圏で荒い値動き。今後の展開はいかに!?

グッドスピード(7676)
9月18日の終値は1460円(+32円)となっております。

8月後半の調整一巡後は上げ幅を拡大してきた銘柄です。3月のコロナショックでは500円付近まで株価は急落しましたが、その後マザーズ活況で5月後半には1189円まで上昇し、一時コロナ前の水準を回復した銘柄です。その後は、およそ3か月間調整局となりましたが、8月後半以降再度見直される展開となっております。

今年の個別株物色は、強いトレンドが出た銘柄は、これに乗る戦略が大きな功を奏しています。また、一度材料性で大きく上昇した銘柄は、調整が一巡すれば再物色される傾向があり、グッドスピード(7676)もこれに当てはまる銘柄と言えます。

アルゴズレポートでは調整一巡後再物色に注目し、7月後半及び8月前半に取り上げた経緯がありますが、今週は高値圏で荒い値動きとなっており、今後の展開が気になる局面を迎えております。

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※こちらはグッドスピード(7676)の日足チャートです

グッドスピード(7676) 株価予想

 

先ず現状は、価格帯別出来高で需給を計ると、1600円前後の商いが盛り上がっていることから、この水準では戻り売りが出易い様子が窺えます。また、1800円前後でも同様に売り圧力が強まる可能性がありそうです。

また、資金回転の速い短期狙いの投資家が多いマザーズ銘柄ですので、今後強い動きが続くかどうかは、活況となっているマザーズの地合いが大きく短期需給に影響を与えてくるものと考えております。

市況は米国株が調整ムードを強める中、日本株の底堅い展開が継続しておりますが、このなかでマザーズ指数が5月や8月に見せた上昇トレンドに再び発展するか注目されます。

 

グッドスピード(7676)は足元乱高下となっていることや、米国市場の不安定な動きなどから、アルゴズレポートを配信した700円台で購入された方は、保有分の2分の1又は3分の2程度は1400円台で利益確定しておくのも一考かと考えております。 ただ、日足ボリンジャーバンド(25日)の+1σにサポートされたトレンドがまだ生きている現状は、全部売らず一部残しておくことが勘所となります。

今後1600円付近の上値抵抗を突破できれば、この相場は2000円を意識した展開を想定しております。ただ、上記の戻り売りの出易い2ポイントを突破するには短期需給の動向・変化を注視する必要があるでしょう。