日本株は米国市場との連動性が薄れるなか、個別株の動きに注目!

今週の米国市場は調整色の強い展開となっておりますが、日本株は底堅い展開が続いております。

ドル円が1ドル=104円台中盤まで円高が進んおりますので、日経は上値の重い展開となっておりますが、ここ最近の日本株はNY市場との連動性も薄れてきており、この流れが来週以降も続くか注目されます。

 

※NYダウ及びS&P500の日足チャート

 

※日経平均及びマザーズ指数の日足チャート

 

そのなかで、先週のマザーズは3月コロナショック後の高値を更新するなど、個別株の活況が目立ちます。しかし、物色のトレンドとターゲットとなる銘柄をある程度把握しておく必要はあるでしょう。

マザーズ、JASDAQなどの新興市場が戻り高値を更新するなか、“個別株物色活発化”への期待がマーケット内に出てきております。なかでも、アルゴズブレインが関心を示しているのは、値動きの軽い「小型株市場」をターゲットに、“投機色の強い資金” の動きが活発化している事であります。

最近派手な値動きを見せているフロンティアM(7038)やファーマフーズ(2929) なども、同様の物色の流れと見てよいでしょう。また、この物色の流れに続く後続案件も、いずれ “アルゴズレポート“ で取り上げていくことになりそうです。

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