新着!!急騰候補

ひとこと・・・ 連休明けの株式市場 外部環境の悪化も底堅い展開が継続

連休中の海外市場は荒れ模様となり、21日にはダウが一時1000ドルを超す急落。世界のマーケットを眺めると欧州の下げがきつい様子から、欧州がこの日の急落の震源地となっている可能性があろう。しかし連休明けの日本株は引き続き底堅い動きが継続しており、マザーズ指数などは戻り高値を更新している状況にあります。

マーケットの先行きの見通し自体はこちらの記事↓からあまり変わりませんが、
日本株は米国市場との連動性が薄れるなか、個別株の動きに注目!

補足するなら、目先は、日経平均やTOPIXといった海外市場の環境を受け易い指数に関しては乱高下する可能性はあるものの、現状の株式市場は全面安には至っておらず、個別株優位の地合いが続くと見ております。