今後の個別株物色と注目点

物色の矛先は、時価総額が小さい個別株を選別して物色する動きが出てきており、日経平均株価などとの連動性に乏しい銘柄を中心に、物色資金が流れていているように感じます。

来週は月末の週末で権利取り最終日を跨ぐ月替わりの週と、物色に変化が出易い一週間となります。

 

※マザーズ指数の日足チャート

 

物色の変化や米国株の動きに警戒は必要ですが、マザーズの上昇トレンドが維持されるなら、アルゴズレポートでも取り上げたファーマフーズ(2929)やすららネット(3998)、フロンティアマネジメント(7038)などの材料株に続く、新たな値幅取り候補も今後浮上してくることが期待されます。

いくつか案件は現在調査中でありますが、順次精査して近々“アルゴズレポート”にてご提供していきたいと考えております。

» アルゴズレポートについてはこちら