新着!!急騰候補

個別株総崩れ。週末掛けてマザーズが大幅続落。気になる今後の動き

今週の相場で大きな動きを見せたのはマザーズです。これまで米国市場や日経平均とは異なった動きで上値追いの展開が続いておりましたが、ここにきて調整色を強める展開に。個別株物色全体な大きな影響が出ております。

※マザーズ指数の日足チャート

 

これまで個別株物色を牽引してきたマザーズが足元調整ムードを強めていることで、材料株は総崩れとなっておりますが、上値追い追いが続いてきた反動が出ているものと見ております。週足ベースでは5週ぶりの下落で先週の大幅高の後だけに、ここで調整入りも当然の動きと見ております。

日足ベースでは2日続落ですが下落率が大きくなっている為、個別の動きも連動して下げ幅が大きくなっている傾向があります。

週末は大引けにかけて下げ渋ったことで、ボリンジャーバンドでは+1σをかろうじて維持しておりますので、週明けは買い戻される可能性はあるものの、下落に転じた5日移動平均線を抜けなければ+1σいずれ割り込む可能性があると見ております。

 

ただ、4週連続で上げた後の調整ですので、これは適正な動きと見ており、今後1270P~25日移動平均付近までの調整は想定しておく必要があるかもしれません。

イメージとしては8月後半や9月前半のような動きを想定しております。基本的には上昇途上の調整局面と認識しておりますので、目先易い場面は新たな相場の仕込み局面となる可能性がありそうです。

 

引き続き先行き不透明感が強い市場ですが、物色面では二極化が進行・・・つまり積極的に買われる銘柄と、そうでない銘柄がはっきりと分かれております。

多くは指数に連動して軟調な展開となっておりますが、値動きの軽い銘柄を中心に、弊社有料レポートでも取り上げてきたメディカルデータV(3902)や、すららネット(3998)などに続く次なる“ターゲット候補“も水面下でその存在が急浮上しております。

これら“軽量級材料株”の流れを受ける物色対象を、今後有料レポートでも取り上げて行く予定です。

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