リバーエレテック(6666) 上放れから1500円台の重要な節目を試す展開

リバーエレテック(6666)
11月6日前引け時点での株価は1491円(-9円)となっております。

5G関連の物色が活発化している背景から、今週はリバーエレテックが上げ幅を拡大しております。弊社有料レポートでは730円台で配信した案件です。時価総額は112億円規模と小型の材料株であることも値動きの軽さの背景にあります。

 

※こちらはPRTIMES(3922)の日足チャートです

リバーエレテック(6666) 株価見通し

 

この相場は10月中旬以降、1200円~1400円のレンジで揉み合いましたが、ここにきて地合い好転の影響から関連銘柄の物色再燃の流れに乗り、上記レンジから上放れて相場は新たなステージへ突入しております。

しかし、200円台から急騰した2013年の大相場では、その前の大相場(2007年10月)で付けた高値が強く意識されたことで結局1500円台で天井を打った経緯があります。およそ6~7年に一回大きな動きを見せる銘柄ですが、今回の相場でも、2013年10月の高値1579円や上場来高値水準である2007年10月高値である1595円など1500円台のレジスタンスがかなり強力に機能する可能性が高いと見ておく必要があるでしょう。

 

個別株の全般の値動きが改善しつつあります。特に今は値動きの軽い“小型の材料株”へ短期資金が流れる構図が出来ており、いくつか新しい値幅取り候補の存在もも浮上している局面にあります。

弊社レポートでも上記リバーエレテック(6666)やJIG-SAW(3914)、中外鉱業(1491)など、短期値幅取りに主眼を置いた銘柄選別に力を入れており、仕手筋筋関与銘柄やアクションの速いヘッジファンドなどがターゲットとしている軽量級小型銘柄を中心に、今後も有料レポートで配信していく予定です。

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