JIG-SAW(3914)、リバーエレテック(6666) 共に10月からの上昇相場も、ここにきて動きに変化兆し

JIG-SAW(3914)は、先週17日に大商いで陰線となってから上値の重さが目立ちます。

JIG-SAW(3914) 前回の記事
FVC(8462)の今後の株価予想(続編)、値動きについて説明JIG-SAW(3914) は上値追いが継続。その投機性と今後の動向が気になる局面

 

JIG-SAWの株価は前回の記事で指摘したボリンジャーバンド(25日)の+1σを割り込む展開となっており、今日はマザーズなど小型株が買い戻される中でも、出来高の小ささとその値動きに物足りなさを感じます。

目先は、先週割り込んだ+1σを回復できるか注目されますが、トレンドが崩れてきていることから、今後調整色が強まる可能性に注意したい局面です。またこの銘柄を手掛ける投機系ファンドの動きにも変化が見られ、新たな銘柄を仕込む動きが出ております。

 

一方、リバーエレテック(6666)は引き続きボリンジャーバンド1σ~+2σの間でのバンドウォークが続いており、
この動きが続く間は、引き続き上値追いが続く可能性が高いと見ております。

リバーエレテック(6666) 前回の記事
リバーエレテック(6666) 上放れから1500円台の重要な節目を試す展開

 

明暗が分かれてきた2銘柄ですが、仮に今後JIG-SAW(3914)が調整入りとなってもこれを水面下で手掛ける投機ファンドの動きには、新たな銘柄を仕込む動きが出てきていることからその勢いが止まる気配を見せません。

既にJIG-SAW(3914)の成功で資金力をかなり高めておりますので、これに続く相場に対してもパワフルな相場を演出してくるものと考えております。次なるターゲットにおいても、この投機系ファンドの特性やその手法から、おそらく短期急騰型の相場が想定される銘柄になると見ており、弊社有料レポートでも今後取り上げていくことになりそうです。