PRTIMES(3922)見直しの気運。今後値幅を伴う相場へ発展するか注目

PRTIMES(3922)
12月1日14:38時点での株価は3515円(-35円)となっております。

今週に入り調整が続いていたグロース株への見直しの動きが出てきており、マザーズ指数をはじめ新興市場が復調となっております。PRTIMES(3922)は東証一部上場銘柄ですが、グロース株としてマザーズ指数と連動する傾向の高い銘柄です。マザーズ指数と同様に10月中旬以降から調整となっておりましたが、ここにきて買い戻しの動きが出てきております。

弊社有料ポートでは、コロナ禍で業績上振れ期待の材料株として息の長い上昇トレンドが期待できる案件として取り上げた経緯があります。

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PRTIMES(3922) 急落局面も今後の業績上振れ期待は依然健在。今後の相場見通し

 

※こちらはPRTIMES(3922)の日足チャートです

 

現在の日足を見ると、10月21日に高値4380円を示現したものの11月中旬頃には3000円付近まで値幅調整が進みましたが、それ以降は下げ渋りとなっていたことから値幅調整はこの時点概ね一巡した感があります。先週後半からMACDの好転も見られ、相場転換の兆しが強まっております。

10月13日の決算発表を機に、投資家のPRTIMES(3922)に対する関心は一変したと見ており、時価総額が500億円規模の東証一部銘柄ながら、その“値動きが軽さそのもの“が投資家の関心を惹きつける手掛かりとなっている要因は健在です。

 

今日は戻り売りに押されてますが、目先ボリンジャーバンド(25日)の+1σを突破する強さが見られれば、10月の様な強い動きが復活する可能性があると見ております。

また、3500円~4000円の価格帯では、過去の商いの状況から需給的に戻り売りが出易いレンジであることが想定されますが、今後これを抜けると短期需給はかなり好転するものと見ており、この銘柄特有の値動きの軽さから値幅を伴い易い局面に発展する可能性を秘めていると考えております。