ひとこと・・・ 乱高下でスタートした新年相場ですが・・・

地合いは米ジョージア州での上院決選投票の結果発表を控えて神経質な動きとなっておりますが、反面このイベント通過後は目先の不透明要因が一つ減ることで、株式市場にとっては好材料となります。

民主・共和両党開票は拮抗しているようですが、やや民主党が優勢な様子が窺えます。民主党が上院の過半を占めるようなら株式市場にとっては悪材料ですが、現時点で米国株(先物時間外取引)に混乱は見られません。

シカゴのVIX(恐怖)指数も、月曜日には28ポイントまで急騰しましたが現在は落ち着いた動きを見せております。