緊急企画・値幅取り候補

マザーズ指数が昨年10月以来の1300P回復。新たなトレンド発生か

昨年11月の米大統領選というビッグイベント通過以降、世界的な株高トレンドから大きく出遅れていたマザーズですが、これを見直す動きが徐々に出ております。

マザーズの日足は25日まで4営業日続伸となり、昨年10月以降の調整局面における戻り高値を更新する動き。一旦上昇トレンドが出来ると、2~3か月間程度は上昇が続くマザーズの特性から、今後はマザーズ全体の上昇に弾みがつく可能性が高まっております。目先は昨年10月高値である1368Pを試す動きが出てくると、その確度は高まると考えております。

 

※マザーズ指数の日足チャート

 

一方で、昨年11月から上昇が続いてきた日経平均連動の大型株や新興市場銘柄は、高値警戒感から2月は注意する必要があると考えております。過去にも1月相場が大きく上昇するケースでは、2月は調整入りするケースが目立ちます。

ただ、大型株が調整入りすると小型株へ資金が流れ易くなりますので、今後は特に出遅れているマザーズは注目されそうです。

 

個別にはまだマザーズに対する物色を牽引するような目を引く銘柄は出てきておりませんが、昨年8月~10月に掛けて大きく物色された銘柄は再注目され易いと見ております。

足元のマザーズ復調の動きに伴い、投機系資金も“マザーズシフト“へ舵を切る動きが強まっております。弊社では値幅を狙える銘柄をいくつかマークしておりますが、INEST(3390)やフルッタフルッタ(2586)、BASE(4477)に続く案件や、投機マネー関与で今後急速に値を吊り上げてくると想定される銘柄の動きを重点的に精査分析中です。このような新手の短期物色に適した銘柄を、今後有料レポートで取り上げていく予定です。

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