個別株物色の動き。決算発表が集中するなか新たな物色の流れや変化にも注目!

市場では10-12月期決算発表が集中するなか、今回の決算は個別株においてももちろん、マーケット全体にも新たな物色の流れや変化が出てくる可能性を秘めており、今後の物色傾向をつかむ上でも非常に注目されます。

足元の日経平均は動揺しながらも底固い動きが続いておりますが、個別株物色においてはマザーズの失速などを受け伸び悩み傾向にあるものの、短期狙いの投機性資金のターゲットは低位株や値動きの軽い小型材料株の一角へ向かう流れが継続しております。

最近の相場では半導体市場の拡大を背景に買われたエンプラス(8961)や、低位株のフルッタフルッタ(2586)などが急騰相場を見せつけましたが、弊社リサーチチームではこれらに次のターゲットに照準を合わせ続く値幅取り候補のリサーチを進めております。

目先的にはINEST(3390)やBASE(4477)、イーレックス(9517)などに続く銘柄も今後急浮上してくると見ております。弊社有料レポートでも、今週~来週に掛けて仕込みの好機となる銘柄を順次取り上げていく予定です。

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